地下・展示ホール(講座スペース)
9時15分~「マッキーノ」 牧野英一
漢字マッキーノ・かるたマッキーノ・名簿マッキーノなどを体験していただきます。
10時30分~「算数の授業書・5年生」 荒井公毅
仮説実験授業が提唱されたのが1963年です。仮説実験的な考え方を使って新居信正氏を中心に算数のプランが作られたのが1967年です。この算数プランは,雑誌に発表され,絵本も作られました。この絵本を元に授業書化されたのが《分数》《割合》《小数》です。これらの授業書の核心であり,算数を教える上で大切なところを解説します。高学年算数の扉が開きます。
13時00分~ 仮説実験授業《ものとその重さ》 田辺守男
定番中の定番の授業書。科学上の最も基本的な「重さ」の法則が,感動的に学べる授業書です。いろんなことにも応用でき,視野が広がる内容です。小学校低学年から中学・高校,大学や大人でもたのしく学べます。
14時50分~「社会・生類憐れみの令」 荒居浩明
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8階・7階(10時30分~12時00分)
801「仮説実験授業の提唱者 板倉聖宣を語る」 重弘忠晴
板倉さんが残した業績は幅広い分野にわたっている。科学史,科学教育史,科学教育学,科学読み物の分野で独創的な成果をあげた。とくに,仮説実験授業の提唱は最大の業績である。短い時間でそのすべてにふれることは不可能なので,仮説実験授業を中心に板倉さんの仕事のもっとも核心的な部分を紹介したい。
802A「朝の連続小説」 木下富美子
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802B「デジタル授業書」 阿部徳昭
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803「小1 ガイダンス」 吉川由似
入学したばかりの1年生はとにかくすべてが初めてで、いちいちが面倒であり、一つ一つが楽しくもあります。1年生たちが楽しいこと大前提、自分も楽しく、なるべく楽に…と思いながら、毎回1年生と過ごしています。国語、算数、日々の生活のこと、ちょっとした小ネタ、そして1年生とできる仮説実験授業などをお伝えします。
804「小2 ガイダンス」 荒井美和・田中ゆきえ
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805「小3 ガイダンス」 森 佑哉
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806「小4 ガイダンス」 曽根幸子
小学4年生といえば、「小4の壁」などと言われ、心身ともに大きく変化する学年と言われます…が、どの学年でも大切なことは同じ。友達と一緒にいることがたのしい!学ぶことがたのしい!そんな学校生活を送ってほしい。「たのしい」をキーワードに、4年生の困った!どうする!への処方箋を紹介していければと思います。
807「小5 ガイダンス」 三浦俊輔
高学年の授業は、扱う教材次第で、とても楽しく実りあるものとなります。普通に取り組んだら指導が難しい算数の割合でさえ、私自身、簡単に指導できるようになりました。そのような教材を可能な限り紹介します。
808「小6 ガイダンス」 鈴木・林・舟橋
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701「特別支援 ガイダンス」 佐藤弘道
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8階・7階(13時00分~14時30分)
801 仮説実験授業《力と運動》 加藤嘉朗
《力と運動》は、仮説実験授業という教育実践に基づいた教材(授業書)です。この授業書は、子どもたちが自ら仮説を立て、実験を通して科学の基本的な概念や法則を深く理解し、その過程で科学の面白さや「感動」を味わうことを目的としており、高い「楽しさ」を実現できるとされています。参加して考える楽しさを実感してみませんか?
802A 仮説実験授業《空気と水》 小原茂巳
この授業書は,初心者の方もすぐにやれちゃうし,あっという間に目の前の生徒たちに「先生の授業,たのしい!」「ワクワクする!」と思ってもらえるものです。「考えるに値する問題」と実験とお話が続きます。小1から中学・高校・大人どこでもOK! 本講座では,みなさんに実際に体験してもらいながら,授業の進め方・考え方を説明します。「私もやってみたい!」と思ってもらえたら幸せ。それを目標にボクにファイトです(笑)。
802B 仮説実験授業《もしも原子が見えたなら》 伊藤 恵
目で見ることができない空気中の原子と分子について,模型を使ってイキイキとイメージしていきます。科学の最も基礎となる粒子(原子・分子)の概念は,基本的であるからこそ,低学年でも理解でき,とても歓迎されている授業書です。初心者の方,大歓迎です。まずは,「この授業書の楽しさを味わっていただければ」と思っています。
803 仮説実験授業《にている親子 にてない親子》 町屋恵子
生物には「子から親になるときにまったく姿かたちのかわる=変態するものがある」ということを手がかりに生物界を広く見渡す授業書です。小学校1〜3年生でよく授業されています。子どもたちだけでなく、虫が苦手だったり植物を育てるのがヘタな大人も興味を持てちゃうかもしれません。
804 仮説実験授業《空気の重さ》 荒井公毅
仮説実験授業の授業書ではめずらしい構成です。それは,教室で実験することが難しい問題で構成されています。そのため,ビデオを使って実験結果を知ることになります。ここが一般的な授業書と違うところです。さて,《空気の重さ》は,空気には重さがあると知識として知っていても,どうやったら計ることができるか,となるとトタンに分からなくなります。子どもたちが理解できるようにするには,どうしたらよいでしょうか。それが,この授業書のヘソなのです。みなさんも一緒に考えてみませんか。
805 仮説実験授業《ふりこと振動》 川島滋弘
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806 仮説実験授業《自由電子が見えたなら》 伊勢革観
この授業書は〈身の回りにある金ピカ・銀ピカに光っているものには電気が通るのか〉という実験を通し,電気が通る正体=自由電子の存在を感動的に学ぶことができます。先日,クラス(小4)で「アラザンに電気は通ると思いますか」という,この授業書の問題をした時,子どもたちはこれまで学んだ科学の法則と自分の直感を対決させ,激しい討論が繰り広げられました(教師のボクは感動!)。4月から授業が始められるように,授業の進め方やコツをお伝えします。
807 仮説実験授業《宇宙への道》 北村知子
高いと思っているエベレスト山を地球規模で考えるとどれくらいの出っ張りになるのだろう、大きな地球を月との距離と比べたら、太陽系では、銀河系銀河では、…、宇宙全体では、と次々と比べていきます。宇宙とはどんなに壮大なのか思いを馳せたくなります。宇宙の単元や環境の単元にぴったりです。
808 仮説実験授業《月と太陽と地球》 郡 進
月の満ち欠けの説明は,とても難しいと思います。第一部では模型を使って予想・討論・実験しながら,その仕組みを解き明かしていきます。授業がきっかけで,「月の様子を見るために散歩をしたりするようになった」「この月は満月だから今の時間帯はこっちの方角が西だな,などと考えることができた」といった感想に感激したり,驚いたり…。子どもたちと《月と太陽と地球》を楽しむ橋渡しになるような講座にしたいです。
連続講座 13時00分~16時20分
701 仮説実験授業《花と実》 大久保卓身
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8階(14時50分~16時20分)
801 「哺乳類と生存競争」 佐藤朗子
「哺乳類」や「生存競争」「進化」という言葉は、専門用語というよりは、日常的に触れる機会のある言葉となっています。しかし、その概念を正しく認識している人は多くはないのではないでしょうか。実際、私はこの授業書と出会って、「生存競争」とそれにつながる「進化」、そして私たち含めた「哺乳類」の存在をあらためて知り、感動しました。その感動をお伝えできたらと思います。
802A「電気を通すもの 通さないもの」 中林典子
「ピカピカ光る〈金属〉は、電気をよく通す」ということねらいとしています。豆電球がつくかつかないか、選択肢が2つしかないので、小学校の低学年から大人まで楽しめ、予想して当たる・はずれる楽しさもたくさん体験できます。
今回はデジタル版を元に、パワーポイントを作ったので、テンポよく進めていき、最後は5円玉磨きをします。時間があれば、電気を通す材料を使ったモーター作りも紹介します。
802B「北斗七星と北極星」 由良文隆
板倉聖宣著『いたずらはかせのかがくの本6 北斗七星と北極星』国土社をもとにした、授業書案です。星を線で結んで形を作ることからはじまり、星座の動き、星までの距離、星の大きさ、宇宙の広がり、地球の動きについて学びます。
803「原子とその分類」 海老澤良弘
板倉聖宣さんは,この授業書の紹介に「この授業書は生徒が常識的に知っている断片的な元素に関する知識をもとにして、それらを分類しながら、その元素というより単体についての知識を拡げ、 確かなものにしようというのです」とあります。金属・非金属の単体を紹介しながら、化学の世界で最も大切な金属と非金属の分類を体験してもらえる講座です。
804「5年生の算数」 日吉資子
5年生では「割合」が難しい,という話を聞くことがあります。「単位量あたり」や「小数の文章題」も,文章の読み解きが苦手だと先に進めません。最近は,九九やたし算ひき算が苦手な子も増えています。「割合」の授業プランを基に文章題を読み解くポイントとたのしさ,ここで使う「かけわり図」が,単位量あたりや小数の文章題にも有効であること,計算が苦手な子への対応や評価の仕方もお伝えします。
805「円の面積」 山田岳史
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806「世界の国ぐに」 長岡仁美
どんなことを知ったら世界の動きをよりよく見通すことができる?〈世界の国々のもっとも基礎的な知識を楽しく学ぼう〉という授業書です。地図と仲良くなりながら,世界をコンパクトに一覧できるといいなと思います。
807「日本の都道府県」 根本 巌
『日本の都道府県』は板倉聖宣氏がつくられたミニ授業書です。小学4年生から中学高校の地理の授業で使えるし、大人だってたのしく学べます。第1部では、統計資料にもとづいた都道府県の現在の姿やその成り立ちを学びます。第2部では、都道府県成立以前の日本と現在との結びつきを学びます。講座では、板倉氏の著作を元にしたデジタル版を使用します。白地図やまとめ作業を取り入れ、統計資料も最新にアップデートしています。
808「煮干しの解剖」 櫻井順子
「魚に耳はあるの? 鼻はどうかな?」と聞かれて魚の絵は書けるけれど、鼻も耳も書いたことがない・・・。知っているようで知らないことがいっぱいあります! 煮干しは、手を汚しません。漁の様子や加工の仕方も含め、標本をつくりながら私たちの体と違うところ、共通するところを一緒に探っていきます。授業だけでなく科学教室やおとな向けの講座など、どこでも大好評です。